studioNODEの設計した個人邸が竣工、内覧会を開催致します。大工さんから施主の方へ手渡される一瞬の隙間に開催される、新しいおうちの見学会です。どなた様でも見学できます。軽井沢への避暑がてら、お誘い合わせのうえお越しください。当日は先着30名さまに特製クッキーを差し上げます。 詳しくはコメントをのこしていただくか、またはメールにてお問い合わせください。 「まなざす」という言葉を動詞として使うのを普通としてきたのだが、今さっきこれは日本語ではないということを知った!衝撃である。なぜわたしが「まなざす」という言葉をつかってきたのかと振り返ってみれば、社会学者の吉見俊哉氏の著書を読んできたからで、とくに1992年に中央公論社から出た『博覧会の政治学――まなざしの近代』は名著であった。この本が世に出てから15年経つが、「まなざす」という言葉は結局のところ一般化していない。他の言葉に比べるとずいぶん成長が遅いが、言葉は生き物である。このまま滅びる可能性も高い。 参考:教えて!goo 「まなざす」は認知された言葉でしょうか。 建築チームの出張に便乗して、日帰りせんだいメディアテークの旅。ついでに棚ぼたで、七夕まつりの最終日をちらっと散策する。終了間際のたった5分くらいを歩いただけだけど、とりあえず行ったことになるのである。憧れだった「飾りをくぐって歩く」のを体験して、気分良し。 道路に笹飾り用の穴が常設されているのにも驚かされたが、何よりも企業が広告として飾っている駅のふきながしも、立派でおもしろかった。伝統文化と企業のマスな部分が渾然一体となった街だ。仙台の街はミクストメディア。 昭和29年から続く、阿佐ヶ谷の七夕祭り。商店街のお店がそれぞれキャッチーなはりぼてをつくる。今年はレミーやエヴァやポケモンが目を引くが、やはり一番人気は鬼太郎か。4〜5体はいらっしゃったが、阿佐ヶ谷の各所でこのような大きい鬼太郎が制作されていたのを思うと、なんとも頬がゆるむ。 お祭りはそんなに好きではないけれど、お祭りから帰ってきたあとの、ほっとした瞬間は好きだ。しばらくじんわりする。 『現代農業』7月増刊『うかたま』の手作り飲みもの特集に出ていた、松葉のサイダー。水と砂糖と松葉を発酵させてつくる、天然の松葉酵母サイダーです。そもそも京都の南丹市にあるつるやさんという旅館のお母さんがはじめたものだそうで、本家のものはちょっと酸味のある味付けになっているそう。わたしのつくったものは周りの人に散々腐ると脅されたあげく、怖くなって10日ほどであけてみたので、酸味こそすくないものの、おいしい!ふんわり松ヤニの香りのただよう、上品な味に仕上がっていました。 新芽の伸びる、梅雨から初夏にかけてが仕込みの時期。まさに今が旬の飲みもの。保存の仕方によっては3年ほど保つそうです。 月刊現代農業2005年8月号: http://www.ruralnet.or.jp/gn/200508/cider.htm オフィスに駐輪場ができました。ヒートアイランド新宿では出勤するのが熱くて厳しくなってきましたが、ラッシュに巻き込まれないという醍醐味を考えると、日焼けしてでも自転車で来たくなります。でもやっぱり日焼けはしたくないので、長袖を着て走り、滝の様な汗を流したりもします。でも、どんなに汗だくでも、着替えればいいんだ! 愛車はこの子。tokyo bike :http://www.tokyobike.com/ この値段なら2台目も夢じゃないぜ。 D. タメットの『ぼくには数字が風景に見える』ではないけど、人と人の関係というものは、文章とか映像とか、そういったいわゆる「情報」ではまかないきれない、大きな「印象」のようなものであると思われる。そう考えると、それらを伝達する方法というのは、文字、数字、絵、音、などさまざまあるが、逆にそれしかないともいえて、最近なんとなくまだまだ可能性がある様な気がしている。たとえばあの人は鍵盤でいうと「ミ」だね、とか「ファ#」だね、とかそういった漠然とした共通感覚。あるいはあの人は「ツルツルの壺」みたいだ、とか「食パン」みたいな人だ、とかそういったもの。ほら、やっぱり言語にはならない特種な感覚の表現方法が、なんとなく存在しているようである。そしてこれはすべての人に共通する表現感覚ではないらしいのだ。 で、わたしは「こけし」や「マトリョーシカ」の存在に近いなにかがあるらしく、そして鍵盤でいうと「ラ」なんだそうだ。ある意味占いみたいなものなのかしら。
レオス・カラックスが東京で映画を撮るそうです。「汚れた血」のビノシュが大好きで、髪型を真似たのがなつかしい。
ミシェル・ゴンドリーとポン・ジュノの組み合わせも脅威... ソワソワしてきました。 東京を舞台にした『TOKYO!』(仮題)製作決定:cinemacafe.net
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