4ヶ月ぶりの日本

成田からの帰路は、道脇のたくさんの日本語の看板に目を奪われ、そのデザインされてなさに気分が悪くなった。そして、聞こえてくる言葉がそのまま理解できるから、聞きたくないことまで耳にして、変に気が立ったりする。日本語の音って、不思議なだるさがあるのだ。
また、日本のテレビコマーシャルの勢いとか、番組構成の過激さに、ややとまどう。番組内の、無意味な字幕は、4ヶ月前より増えてきた気がして、テレビがお節介な女性週刊誌みたいに見える。たとえそれが科学的な内容を扱っていたとしても、だ。

でも、きっと、数日のうちに慣れてしまうだろうから。ここにメモしておく。
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by nakayamaharuna | 2005-01-15 23:00 | news


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