かはくの屋上

b0016054_1105870.jpg先月リニューアルした"かはく"の新館。屋上には近づくと開くパラソルがあります。無意味なもの、というのは、やはり非常に魅力的です。
展示フロアの最上階には、圧巻の大型動物の剥製の部屋があります。ボラガイドの話では、このほとんどが、とあるハンターの個人コレクションだったとのこと。しかもすべてそのコレクター自らの手でしとめたものだそうだ(本当か?しんじられん)。伊能忠敬もそうだけれど、一人でとにかく突っ走った人というのは、もはやその人自体がアートである。というか、もうアートは終わって、これからは科学の時代なんだな...と、うれしくもさびしく思ったのでした。
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by nakayamaharuna | 2005-01-20 12:19 | place


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