白菜

b0016054_22443638.jpg大学生のとき、スイカの苗にキュウリの挿し木をするというバイト(逆だったか?)をしていたのだが、そこで目にしたのは農家の博打打ち的な生活。あっちが雪になればこっちの白菜が売れる、みたいな天気まかせの暮らし方をしていた。
ちっちゃなトラックに白菜を積んで東京の市場へ行って、1台で100万になったという日もあった。よって、挿し木バイトも気持ち悪いくらいに時給がよかった。毎晩仕事の後には唐揚げとかのフライ類やお菓子が山ほどお茶うけに出るのもまた、農家恐るべし、というかんじだった。

ところでボラバイトってどうなの?ある種バカンスみたいなものかなぁ。
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by nakayamaharuna | 2005-03-08 22:41 | place


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