アザラシと校庭の砂

b0016054_0243953.jpgアザラシの餌は1才の子どもを含めた4匹でアジをバケツ4杯分を与えました。1日に2回、解説付きのショーとしてみせます。
アジを投げてやるときは、コントロールが悪くても、ワサワサしたヒゲがセンサーになって、伸び縮みする首で確実に拾ってくれます。私の腕から空中を飛んで、吸い込まれるように彼らののどの中に落ちていくアジ。当たり前のようで非日常的な時間。
狭いプールの中をギュンギュンと泳いでいる彼らの後ろに、校庭の砂をまいたみたいなもやがばっと広がりました。その後ちょっとしてにおいがしたので、ああ、排泄したんだなぁと変に納得。
信頼できる人とキャッチボールしたような、妙な懐かしさがあって、おもしろかった。
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by nakayamaharuna | 2005-03-26 18:00 | news


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