2000番

b0016054_23463724.jpgサンドペーパーには、紙、布、耐水と種類が多い。磨くものの種類によって使い分ける。
これらの裏には数字がプリントされていて、数字が大きいものほど目が細かい。

100番以下 鉄の赤サビを落とすなど
240番〜400番 木をなめらかに仕上げる
1000番以上 金属を磨く

※耐水ペーパーには水をつけてこするが、固形石けんをつけると、研磨がマイルドになり、しかも汚れ落とし効果も高まる。

今日はアルミを磨く作業。2000番のあとには、ピカールという液体の研磨剤を布に少量つけてさらに磨き、仕上げる。そのころになると、手がブロンズみたいにアルミの粉だらけになる。これがまたなかなか落ちないんだ。
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by nakayamaharuna | 2005-08-15 23:58 | news


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