パイナップルの芽

b0016054_1126471.jpgフルタリアンという、ビーガンよりもさらに上をいく、植物にも感覚があるから食べないという人たちがいる。
彼らは動物はおろか、野菜さえ口にしない。それらを口にするのは、残虐な行為なのだそうだ。では何を食べるかというと、自然に死んだものを食べる。要するに、果実として樹木から落ちたものを「死んだ」と見なして、それを頂くのだ。
だからフルーツしか食べない。フルタリアンという名前はここから来ている。

果実をさばいていたら、種らしきものを発見。蒔いてみたら、ついに発芽した(2ヶ月かかった)。

フルタリアンは、食べたフルーツの種をどうするんだろう。排泄はやっぱり屋外にするのだろうか。だって、もし果実に混じった種子を食べてしまって、トイレに流したら、種が無駄になってしまうのではないか?難しいですな。
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by nakayamaharuna | 2005-09-06 11:20 | news


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