移動と旅の建築家

b0016054_1455502.jpg汐留ミュージアムで開催されていた建築家 清家清展の最終日に行ってきた。
おもしろかったのは、清家の家族のインタビューである。つねに家に手を加え続けている清家に、振り回されながらもたのしそうな家族の雰囲気。工事の音が聞こえなくなると、寂しくなってまた改築しちゃうの、とは娘さんの談。houseを作りながら、結局homeをつくっていたわけだ。
それからバイクで走り抜けたヨーロッパ縦断旅行。建築家というのは、なにかこう、移動や旅が好きらしい。空間を、自分の目で見るということに、執着や執念があるようにおもふ。

オランダに行ってコーヒーを頼むと、小さなお菓子が付いてくるのがうれしい。砂糖菓子だったり、写真のようなカラメルビスケットだったりする。おいしいのはベルギーのロータス

日常って言うのは、結局のところ旅の準備のようなものか。
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by nakayamaharuna | 2005-09-25 15:29 | place


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