ビュレンヌのサーカス

b0016054_22385082.jpgなぜ開幕後すぐに横トリに行ったのかというと、エトカンを見に行ったからなのでした。
ビュレンヌのストライプと相まって、とてもシンプルで、かつ巧妙な舞台装置。サーカスのアイコンであるテントがない分、ロープワークとワイヤーワークが際だっていました。
舞台の構造上、演技が見えない間(ま)がかならずあって、目の前の観客の視線やその他の情報を紡ぎ合わせて、様々なことをイメージして補強しようとする。いろいろな意味で完成型ではなかったのだろうけど、もう一押し、二押しほしかった。サーカスには美しいだけではない何かを求めたいです。
画像はおなじみ、プロムナードのフラッグズ。この縞模様の下、海と星空の下で空中ブランコや綱渡りにため息をつきました。
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by nakayamaharuna | 2005-10-03 22:38 | place


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