奇形のダンス

インバル・ピントカンパニーのブービーズを見てきた。
インバル・ピントはグラフィックデザイン出身のダンサーで演出家であるが、なるほど、まるでアニメーションのような舞台だった。 マース・カニングハムと川久保玲の「シナリオ」とは異なるけれども、腹がでたおじさんの衣装とか、2m以上あるヒトとか、手の長いヒトとか、奇形の衣装で踊る振り付けが、妙に人間の身体を感じる。なかなかよかった。J子さん、薦めてくれてありがとう、

帰りに寄ったキャロットタワーのTSUTAYA(本屋)では、本屋としては見たことないくらいにレジが行列。ネットに押され、リアルな書店が減りつつあるのに、店舗拡大とは恐るべしTSUTAYA。そして三茶の文化レベルがまた上がったような気がする。

そういえば、レディオヘッドとシガー・ロスのセッションでおどる、マース・カニングハム ダンスカンパニーの舞台を見たのを思い出した。去年の今頃の話なのに遠い。
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by nakayamaharuna | 2005-10-08 22:57 | place


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