ヒルズでアロマトリックス

六本木のTOHOシネマズで「チャーリーとチョコレート工場」をみる。
念願のアロマトリックス。チョコレートのシーンになると、劇場内に香りが立ちこめる、というまさにこの映画にぴったりのシステム。
しかしながら、期待していたよりもチョコレートの香りはチープだったし、香りもほのかでした。
映画の内容の方が、よほどヘビーでリッチなチョコレートの表現をしている。原作に忠実に演じられている言葉の表現も、ティム・バートンが再現した映像表現も、どちらも実際にかがされるアロマトリックスよりもリアルである。
そういう点で、この映画はとても成功していると思う。初めて見たときは、素晴らしい表現の数々に鼻血が出そうなくらいうれしかったものである。
そういうわけで、今日は何度目でしたか。複数回見ております。
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by nakayamaharuna | 2005-10-13 00:56 | place


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