7月時効

筑波大に大変尊敬している先生がいて、その先生が「僕の親友だったんです」とおっしゃって、五十嵐さんとの共著の研究書をくださった思い出があります。先生とは研究室が向かいだったそうです。

「悪魔の詩」翻訳者殺害7月時効 手がかり求め遺族奔走

1991年に五十嵐さんが刺殺されたニュースをテレビで見ていた私は、子どもながらぞっとした覚えがあります。宗教について、初めて意識をもったときだったのかもしれません。

それからさらに年をとった今も、けして忘れたくない事件です。関係者の方の、無念をはかる7月であり、私にとっては、宗教について考える機会を与えてくれる7月でもあります。
[PR]
by nakayamaharuna | 2006-06-10 21:37 | news


<< さくらんぼ駅 ヨロガジあります >>