新世紀になりました

b0016054_13513419.jpg数年前、COW BOOKSの松浦弥太郎氏がアフタヌーンティーで書いていた文章が大好きだったのを思い出す。
「はじめてのはなし」という、はじめての恋人とのはじめてだらけのたくさんの思い出。
何十個もあったその「はじめて」のなかに、「暮らしの手帖の読みどころ」という部分があったのだ。
どこ?どこがよみどころなの?と、そのあと一生懸命「暮しの手帖」を読んだものだ。創刊号から、最新号まで。そう、まるで舐めるように。

そして2007年2月、松浦さんが「暮しの手帖」の編集長になった。
彼の言っていた「読みどころ」が、なんとなくわかったような気がする。

暮しの手帖社
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by nakayamaharuna | 2007-02-09 14:43 | news


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