お菓子をつくろう

b0016054_16354321.jpg留守電の音楽は、顔の見えない電話において、等閑(なおざり)にはできないコミュニケーションのひとつとなるような気がする。
それはひと昔前のポップスだったり、永遠と続く同じフレーズのクラッシックのメロディーだったりとさまざまあるが、そういうものは時として待ち時間を暴力的なほど長く感じさせたりするので、かなわない。
しかし、先日感動した留守電があった。
北海道の「六花亭」の留守電である。おそらく社歌なのであろう。
「お菓子をつくろう、心を込めて」
お菓子に対するひたむきな気持ちが、待たされても待たされても心に響き、いい会社なんだなぁと、こころがじわっとした。

六花亭
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by nakayamaharuna | 2007-02-19 16:45 | place


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