カテゴリ:news( 125 )

よんでください

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コンセプチュアルなケータリングから、食べもの、飲食空間のデザインまで。あらゆる食をクリエイティブに。

来月は個人邸の、ホスピタリティ溢れる上棟式のコーディネートをします。
餅を投げます。

NEXT KITCHEN 【ネクストキッチン】とよみます。よんでください。
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by nakayamaharuna | 2007-04-23 18:35 | news

土をにぎる子

b0016054_20393580.jpgキムチの壺を埋めようとおもったら、現在の生活圏に土が全くないことに気がつく。仕事場も、生活空間も、地上からはるか彼方。今まで畑を耕し、果樹をもぎ取っていた自分の生活の、なんと恵まれていたことか。急に息苦しいような心地がした。

NHKプロフェッショナル 仕事の流儀:http://www.nhk.or.jp/professional/note/index.htm
たった一人で宮崎駿監督の取材に臨んだ、ディレクター氏の制作秘話が読み応えあります。子供を育てるには土のないところはだめ、と叱られたところがおもしろかった。

ちなみに、キムチやそばつゆなども、壺ごと土の中に埋めることで味が変わる。ぜひおためしください。
画像はサルシッチャ。土のある生活に思いをはせて。
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by nakayamaharuna | 2007-03-26 20:43 | news

流行通信4月号

本日12日発売の流行通信4月号にて記事を書かせていただきました。ピクニック特集のフードに関するページです。書店にお立ち寄りの際にはぜひお手にお取りください。

取材させていただいたみなさま、本当にどうもありがとうございました。そして、今後に生かさなければならない反省点も多々あり、自分の小ささをあらためて思い知りました...
編集さんやお店の広報さんの、お仕事の大変さははかりしれません。敬意を込めて。
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by nakayamaharuna | 2007-03-12 18:13 | news

アーティスト・イン・レジデンスを考える

3月10日に茨城県守谷市にあるアーカススタジオにて
アーティストのキャリアについて考える座談会が開かれます。
思い当たる方も多いはず。ぜひお越しください。

もちろん今回もスイーツの出張をいたします!

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アーカスプロジト2006いばらき
座談会:アーティスト・イン・レジデンスを考える

アーティストのキャリアと社会
http://www.arcus-project.com/japanese/mailing/mailing.htm


若いアーティストには、どのようなキャリアと可能性が待ち受けている
のでしょうか? 美術館、NPO、メディア、アーティスト・イ
ン・レジデンスは、それぞれ、どのような立場でアーティストのキャリ
アに関わっているのでしょうか? 異なる立場でアーティストと
関わる経験を持つ方々をゲストに迎え、レジデンス事業とアーティスト
のキャリアとの関係、そして、その先にあるアーティストと社会との関
わり方について考えます。

【日時】
3月10日(土)13:30〜17:30

【会場】
アーカススタジオ(もりや学びの里内)

【出演者】
小泉明郎(アーカス2003アーティスト)
稲垣智子(アーカス2004アーティスト)
大巻伸嗣(アーティスト)
原久子(アートプロデューサー)
住友文彦(東京都現代美術館学芸員)

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by nakayamaharuna | 2007-03-06 18:09 | news

OUR DAILY BREAD

b0016054_17373876.jpg日本で公開されますか?
山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映されることを期待。

UNSER TÄGLICH BROT http://www.unsertaeglichbrot.at/

YIDFF http://www.yidff.jp/home.html

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by nakayamaharuna | 2007-03-02 17:40 | news

鉄のケーキをつくりました

b0016054_18321987.jpg大事な友人FとJの結婚式に、大きな大きな鉄のケーキを作りました。
45×45×8cmあるケーキの上面、大きなハートにはスワロフスキーで細工した名前が光ります。グラインダーでのケーキカットと行きたいところでしたが、さすがに火花が散り危険なので、愛の錠前をあけてもらいました。扉が2つに開くと、これまたシルバー(食用)の光り輝くチョコレートケーキが飛び出す仕掛け。ブラックカカオの真っ黒なビターチョコレートケーキ、新郎のために作りましたよ!

中身の画像はまた今度
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by nakayamaharuna | 2007-02-26 18:44 | news

新世紀になりました

b0016054_13513419.jpg数年前、COW BOOKSの松浦弥太郎氏がアフタヌーンティーで書いていた文章が大好きだったのを思い出す。
「はじめてのはなし」という、はじめての恋人とのはじめてだらけのたくさんの思い出。
何十個もあったその「はじめて」のなかに、「暮らしの手帖の読みどころ」という部分があったのだ。
どこ?どこがよみどころなの?と、そのあと一生懸命「暮しの手帖」を読んだものだ。創刊号から、最新号まで。そう、まるで舐めるように。

そして2007年2月、松浦さんが「暮しの手帖」の編集長になった。
彼の言っていた「読みどころ」が、なんとなくわかったような気がする。

暮しの手帖社
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by nakayamaharuna | 2007-02-09 14:43 | news

CAGE DEAD

b0016054_13493744.jpgサイモン・ジェフが亡くなって10年目の今年、Penguin Cafe Orchestraの音楽が、多くの場所で流れることを祈ります。

ジョン・ケージを悼んでつくられたこの曲は、D、E、A、Dのラインをピアノが追い、C.A.G.Eの音を他の楽器が演奏しています。
なんて透き通ったな曲なんだろうと、感動している水曜日の午前中です。今日もがんばろう

*
Jeffes: Cage Dead
Penguin Cafe Orchestra
Taken from the album Union Cafe
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by nakayamaharuna | 2007-02-07 10:30 | news

雲のうえ

b0016054_14573861.jpg北九州市が発行している季刊誌「雲のうえ」。
アートディレクションは「クウネル」でおなじみ、アリヤマさんです。
今号はとにかくにぎやかな北九州市の市の特集。
ガイドブックではけして見ることの出来ない、今の北九州市が新鮮です。
行政が発行しているとはおもえない、見応えのある冊子です。おすすめです。

「雲のうえ」は羽田ー新北九州空港を結ぶスターフライヤーのカウンターや、北九州市の各所で手に入るそう。
東京からも市役所に200円切手を送れば手に入るみたいですよ。
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by nakayamaharuna | 2007-01-26 14:55 | news

熱い豆のお知らせ

b0016054_1254011.jpg来月あたま、世田谷は三軒茶屋にて、ワークショップ 「豆のスープで世界一周 〜おもてなしのスープをつくろう!」の講師をさせて頂くことになりました。
カラフルな豆をつかって、世界のスープで子どもたちとパーティーをつくります。

*
豆の料理をいくつ知っていますか?
世界中には18,000種もの豆があり、 国ごとに様々な豆を栽培して食べています。
日本でも納豆や煮豆、あんこのお菓子にして食べたり、 加工して豆腐や味噌、しょうゆをつくったりしています。
このワークショップでは、世界の豆について学びながら、数種類の豆のスープをつくります。
豆はどのように育つのか、種として発芽するしくみ、豆が身を守るためにもっている毒のことなど、植物としての豆のふしぎも探ります!
最後は保護者の方を招いてのスープパーティーも行ないます。
おもてなしの、おいしい豆のスープをつくりましょう!(チラシより抜粋)

世田谷文化生活情報センター 生活工房:豆のスープで世界一周 〜おもてなしのスープをつくろう!
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by nakayamaharuna | 2007-01-23 01:31 | news