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人造大理石について

b0016054_1505765.jpg 人工的に作られた大理石風素材。主に建材として利用され、 合成樹脂に各種無機物を混ぜ加熱、加工成型して作られる。
石目調、マーブル調といった見た目が大理石のものから、写真の白色のものまでバリエーションも多く、質感に高級感もあり、台所や風呂場などに用いられる。
ポリエステル系の樹脂とアクリル性樹脂があり、後者の方が耐久性、耐熱性に優れる。
日々世話になっている素材。
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by nakayamaharuna | 2007-04-10 00:19 | place

280回目のお花見

b0016054_073567.jpg徳川吉宗が花見をするために整備したという「飛鳥山」は、280年を経た今もこの賑わい。
かつては桜の名所では「酒宴」や「仮装」が禁止されていたが、この場所は特別に容認されていたそうです。280回目のお花見...
日曜日はまさに花びらまみれになりながら、行楽弁当を楽しみました。
花は散り際が美しい。

上野・芝・浅草・深川とともに日本最初の公園に指定された、由緒ある公園へは、京浜東北線王子駅下車、徒歩3分か、都電荒川線から徒歩1分。パスモが強い味方。
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by nakayamaharuna | 2007-04-10 00:17 | place

すべりたい、4月15日まで

b0016054_16503721.jpgTATE Modernのエントランスにて、カールステン・フラーの滑り台が設置されています。
すごい角度!
サイトを見ると、だれ一人ピントが合っていない。ものすごいスピード感だ。
日本の美術館ではまねの出来ない大胆さです。

1999年のMOTアニュアル「ひそやかなラディカリズム」展でみた小沢剛の巨大なコタツをひっそりと思い出してみたりして...

Tate Modern | The Uniliver Series: Carsten Holler
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by nakayamaharuna | 2007-03-30 16:52 | place

もっとも適した環境

b0016054_20541767.jpg苦手な食べものがある人は、きっとその食べものの本当の味、もっとも適したシチュエーションを知らないだけなのではないかと思う。要するに、これぞという食べ方に出会えていないだけなのではないだろうか。
もっとも適した環境において提供することで、「嫌いな」と主張する彼、彼女の食べものを克服させたことが、私にはたびたびある(と信じている)。ゆえに私はこの主張をそうそう曲げる気はない。

たとえば氷上でキュッといただく、とろりとしたウォッカとか、パブをはしごして、一日かけて飲むロンドンの生ぬるいエールとか。おでん屋さんでいただくぽかぽかした熱燗とか。
なぜアルコールばかりかといえば、私はお酒が苦手だからなのではあるが、嫌いなものが好きになる瞬間というのはなかなかどうして素敵な感動をもたらしてくれる。だからつねに挑む姿勢で生きましょう。

今年は氷上でチキンラーメン。素晴らしく完成された食べものであることに気がつく。
来年こそ釣ります。
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by nakayamaharuna | 2007-03-29 21:18 | place

お菓子をつくろう

b0016054_16354321.jpg留守電の音楽は、顔の見えない電話において、等閑(なおざり)にはできないコミュニケーションのひとつとなるような気がする。
それはひと昔前のポップスだったり、永遠と続く同じフレーズのクラッシックのメロディーだったりとさまざまあるが、そういうものは時として待ち時間を暴力的なほど長く感じさせたりするので、かなわない。
しかし、先日感動した留守電があった。
北海道の「六花亭」の留守電である。おそらく社歌なのであろう。
「お菓子をつくろう、心を込めて」
お菓子に対するひたむきな気持ちが、待たされても待たされても心に響き、いい会社なんだなぁと、こころがじわっとした。

六花亭
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by nakayamaharuna | 2007-02-19 16:45 | place

かもされる

b0016054_22281951.jpg発酵、醸造学系の先生とお仕事をしている。お願いして例のかもされ部屋を見せて頂いた。
出てくる出てくる作中のネタ。画像はまさにパンツ丸見え事件の現場である。巨大な鏡面シンク(昔)。
教室はもちろん、廊下にもお酒のいいにおいが充満している。米麹さん達がふわりふわり飛んでいるのだ。

廊下を歩いていたら、100人以上入りそうな巨大な教室があった。のぞいてみると、一人一本日本酒を支給され、赤い顔をした学生達が見渡すかぎり。いい学校です。

石川 雅之 「もやしもん」講談社
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by nakayamaharuna | 2007-01-25 22:56 | place

諸星

b0016054_0341751.jpgノロウィルスのせいで、牡蠣業界は大打撃を受けている昨今であるが、あるあるの納豆ショックのように、メディアに翻弄されているだけではないかと、思いつつも身の回りには大当たりした人がいて、その恐ろしさを私に説いてくれるのである。
そして先日、朝起きて消化器官(口腔を含む)がすべて痙攣するかのような激痛におそわれ、ノロか、ついにノロになったのかと、床に倒れ込んだのではあるが、息も絶え絶え5時間ほど経ったらけろりと元に戻ったりして、いまだ戦々恐々の日々を過ごしている。
そしてまた、大当たりにおびえながらも、蟹、寿司、刺身等々を食べてしまう。
今日は.automealの新年会なのであった。おつかれさまでした。
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by nakayamaharuna | 2007-01-19 00:33 | place

上る下る

b0016054_09543.jpgのんびり
ぼんやり
るんるん
くるしい
だけれど
るんるん

谷根千には
豆をまいたみたいに
猫がぽつりぽつり
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by nakayamaharuna | 2007-01-17 00:08 | place

お料理教室

b0016054_16401524.jpg子供向けの料理教室は何回かやらせて頂いているのですが、来年はいよいよ大人向けのものをやらせて頂くことになりました。
また料理の専門学校でも、4月からほんの少し教鞭をとることになり...

お料理教室を転々と漂流、視察に視察を重ねる。
永遠の素人。素人のプロ。
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by nakayamaharuna | 2006-12-07 16:39 | place

終末処理場にいく

b0016054_0544427.jpg地域づくり表彰・国土交通大臣賞受賞を受賞して、もりに盛り上がっている取手アートプロジェクト。
今年一番の見所といわれていた「終末処理場」に行ってきました。

なんだかもう、会場の空気感が全然違いました。
日本の美術展じゃないみたいだった。
とくに良かったのが、ジャイアント・モーラー(写真)。
多くの人が「闘牛のよう」と評するように、目の離せない、無駄な言葉を必要としない良い作品でした。

もう一度見たいけど、あの場所だからよかったんだ。

取手アートプロジェクト2006
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by nakayamaharuna | 2006-11-28 01:08 | place