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醤油顔の犬

なんという醤油顔の犬だろうとおもったら、甲斐犬であった。
甲斐犬は山梨県原産の天然記念物で、
弾丸のように野山を走り、猟において力を発揮するといわれる。
また飼い主以外の人間には心を開かず、唯一人の飼い主に
一生忠誠をつくすことから、一代一主の犬とも評される。
まさにサムライ犬である。

画像見応え有り →甲斐犬愛護会東京支部
書きかけのようだが →甲斐犬 :Wikipedia
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by nakayamaharuna | 2006-11-23 01:09 | place

らっきょうのしかけ

b0016054_2203336.jpgらっきょうが橇(ソリ)に乗ったようなかたちをしている、イイダコの仕掛け針。
らっきょうに抱きついてきたところを、わずかな重さで感じてぐっと引き上げる。アシが針に引っかからないとリールをまく途中で逃げられてしまうので、わずかな感覚だけが頼りだ。
イイダコはらっきょうの色とかたちに何かを感じて抱きついてくる。抱きついてくるだけだから、餌の交換がいらない。
これが初心者向けと謳われる由縁。
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by nakayamaharuna | 2006-11-09 02:30 | place

アートセミナー最後

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明日はフィンランドの作家、テア・マキパーのトークです。
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by nakayamaharuna | 2006-11-03 22:54 | place

水色と赤と

b0016054_0582345.jpg妙高高原のちょっと先まで足を伸ばして、紅葉を拝む。

あとは昼寝したり、
ピアノを弾いたり、
ビデオ見たりしただけ。

そういう旅、でした。
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by nakayamaharuna | 2006-10-26 01:27 | place

一日フリー切符

b0016054_15214255.jpg友人がデザインした、わたらせ渓谷鐵道のフリー切符です。紅葉が美しいこの時期、こんな切符を目当てに小旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。


この切符はわたらせ渓谷鐵道の始発駅の桐生にある織物工場で使われていた紋紙をそざいに一枚一枚製作されたものです。
織物の文様を機械に指示するために厚紙に穴をあけていることから、"パンチング"とも呼ばれています。
日に透かすとこの穴がみえるようになっています。少し変わった硬券の感触を楽しんでみてください。


詳しくはこちら
→ ちょっと変わった一日フリー切符のお知らせ :わたらせ渓谷鐵道
→ 桐生再演12
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by nakayamaharuna | 2006-10-24 15:25 | place

2.5倍のイニシエーション

b0016054_22535486.jpgそして名産のうどんである。前述の通り、群馬は内陸の気候を生かしたいわずとしれた小麦の産地。香川と並ぶうどんの名産地で、もっちりしこしことしたうどんをいただいた。
東京の2.5倍はあるのではないかという、悩ましい量で出迎えてくれるのが、これまた群馬のイニシエーション。親戚のうちみたいな10席もない小さな店なので、気持ちとして食べきるまで店を出ることができない。苦しくて苦しくて、おいしい笑顔もさすがに固まってくる。
がんばって食べていたら、コーヒーを出してくれた。ミルクをきらしているから、買ってくる、待ってて、と言う。やっぱり、食べきるまで帰してくれないのである。

非常に苦しい思いをしたのではあるが、翌日ももう一度行きたくなった。そういう、大変うまいうどんが群馬にはありました。
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by nakayamaharuna | 2006-10-12 00:09 | place

パン屋の巡礼者

b0016054_2238521.jpg初めての土地に行く際に、おいしいパン屋をかならず調べてから訪れる人は多い。私は彼らをパン屋の巡礼者たちと呼ぶ。
パン屋はその土地の"らしさ"がよく現れる場所である。焼きたてのパンはその店がいかに賑わっているかを証明するものであるし、賑わいはイコールしてその土地の人々そのものを表す。ゆえにパン屋は、旅先の市場やスーパーマーケットとは少し違った、もっと身近なその土地の楽しみ方ができる場所なのだ。

群馬は内陸の気候を生かした、いわずとしれた小麦の産地である。
小麦が材料に使われるうどん、お菓子、パンの類の店がそこここにある。農家の軒先みたいなところに忽然とパン屋があったり、住宅地にひっそりとうどん屋があった。

そういうわけで、どんなに道に迷ってもパン屋が味方してくれたような、群馬県の旅。

でも写真はうどん屋です。もちもち
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by nakayamaharuna | 2006-10-11 22:52 | place

ポリス

b0016054_0352755.jpgなんでだろう。
同じものがずらりと並んでいると、うれしくなりますね。

たぶん、みんな彼がもっとずっと大きな人だと思っていたんでしょう。右上にちいさく、ぶかぶかの制服を着せられた、小柄なVシネ俳優がいます。
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by nakayamaharuna | 2006-09-22 00:52 | place

コブラ。カエル

b0016054_259100.jpg昨夜未明、両ふくらはぎに激痛を感じる。

「こむらがえり」
ふくらはぎや足の裏の筋肉が突然けいれんを起こし、強い痛みを伴う筋肉の異常収縮。汗をたくさん掻くことによってカリウム不足などによって起こるらしい。また「こむら」とは平安時代以降から見られる表現で、「ふくらはぎ」のことをさす。「こむら」は地域によって「こぶら」とも表現される。

>> 健康プラスα こむら返りはなぜ起きる?

意外にも、日本の気候は過酷なような気がします。35℃の熱帯夜と、零下に凍える早朝を、何年も同じ部屋と身体で迎えなければならないなんて、日本の365日はめまぐるしい。
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by nakayamaharuna | 2006-07-15 02:17 | place

ヨロガジあります

春風亭昇太氏が「なつかしさは最強」とおっしゃるのなら、わたしは「偶然」ほど強いインパクトはないのではないか、と考えます。(最近落語熱)今日たまたま出会ったポシャギに、さらに別件でその日のうちに再会してしまいました。

ポシャギ。
物を包んだり覆ったりする韓国の布の総称で、日本の風呂敷のようなものを言います。(参考→Pojagi)パリッとした麻の布を、独特のパッチワークで縫いつなげるのが魅力で、じわじわと人気が出てきているよう。都内にも少しだけ習えるところがあるようです。6月10日には三軒茶屋の生活工房で、もう一度ポシャギ作り講座があります。日曜日の午後、しずかに針をすべらす時間というのは、なんとも贅沢なことなんだろう。お勧めします。

ちなみに「ヨロガジ」というのは「いろいろ」という意味だそうです。目下、仕事を2つも3つも抱えていて、別件で図書館に出向いたら、ポシャギの本に出会ってしまったのでした。小さなことが、とてつもなく大きなスケールに突如変換されてしまうのが「偶然」のものすごいことです。暗示とか、思いこみとか、恋みたいなものでしょうか。

ヨロガジありますけど、出会いを大切に!
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by nakayamaharuna | 2006-06-04 21:26 | place