カテゴリ:place( 145 )

映画と映像

b0016054_8443254.jpg...映画は見るものにとってエンターテイメントなのだが、映画を商売とする人にとっても、スリル満載のやみつきになる仕事だそうだ。それが由縁かどうかはわからないが、映画業界は今だ素人の追随を許さぬ、独特の雰囲気がある。素人の私は、まず挨拶回りから始めなければならない。

ちなみに他の追随を許さないのは映画だけではなく、テレビ、映像作品等のそれぞれの敷居もぞっとするほど高い。私のような「鑑賞する者」からは同じものに見えるけれど、それぞれの世界の交流は驚くほどに少ないのである。見る側からはわからない、特別な事情があるらしい。

以下は映画ではない。今までもっとも近くにいた「映像」を、懐かしむ日々。
pub - honda accord domino - Google Video
[PR]
by nakayamaharuna | 2006-06-04 19:51 | place

雨の日、映画館

b0016054_19541885.jpg映画館の暗闇が、最近別の意味を持っているような気がしてきた。今までの特別な場所という感覚から、また一歩深く、そして暗いものとして私の中に広がっている。

水木しげるののんのんばあとオレにもでてくるが、水木さんの父上は一時期映画館をやっていたそうである。それによってけっこう儲けるのだが、そんなのもつかの間、すぐに映写機を盗まれてしまい、どん底に転落...

映画はパチンコなどの博打と相重なる商売として社会で成り立って来たらしい。今の映画業界でも、映画が当たるか当たらないかは予測不可能だそうで、「映画は水物」といわれる由縁がそこにある...
[PR]
by nakayamaharuna | 2006-05-21 20:36 | place

ネックレスの日々

最近、ネックレスをしている。
指輪は料理がしづらいし、マニキュアなんかは仕事柄(サイドワーク柄)もってのほかである。腕輪は腕輪でキーボードが打ちづらいので、自然と首まわりでも飾ってみるか、ということになる。
そういうわけで、私の首元には銀色のものが光っているわけだが、その形状は様々であって、最近一番のお気に入りは「そろばん」の形をしたものだ。小指の爪ほどのそれは、数珠がひとつひとつ動くほどに精巧に作られたものなのだが、まさか若い娘が首にそろばんをかけているとは誰も思わないらしく、今までつっこみを入れてくれる人はだれ一人いない有り様である。
おそらく、はじめて気づいてくれる人が現れるとしたら、本当に観察力のある人であろうとおもって、手ぐすね引いて待ちかまえているのだが、なかなかどうして、首の所や胸元まで目を向ける人はいないようである。

そういうかんじで、日々の会計仕事を一人盛り上げながら、がんばっています。
らんらんらん
[PR]
by nakayamaharuna | 2006-05-20 23:58 | place

ネスカフェ@IKEA

b0016054_2320464.jpgそろそろヒートダウンしたかしら、とおもってIKEAに行ってみた。
品揃えはあっちで見るものとほとんど同じ。カタログや遠くから見たりすると欲しくなるけど、手に取ると質が良くなくて、結局買えないということを数十回繰り返すのも同じ。
おもちゃのキッチングッズがやっぱり一番好きな品物なのも、同じだった。船便で3ヶ月かけて送ったのも今は昔。便利になったものだ。今日は品切れだったおかげで、買わずにすみました。

コーヒーはやっぱり100円のネスカフェ。インスタントなのが、リアルスウェーデン。
[PR]
by nakayamaharuna | 2006-05-07 23:32 | place

35ミリ

b0016054_23413478.jpg商店街がミシミシいうくらい立ち並び、チェーン店がむしろ飲み込まれているほどパワフルな十条銀座で、35ミリフィルムの上映会がこっそりとありました。
初めて触った35ミリフィルム!
さらにははさみでチョキチョキ切って、持って帰っていいという心憎い演出。
なかにはアキ・カウリスマキのものもありまして、目にしただけで泡を吹きそうになりました。
[PR]
by nakayamaharuna | 2006-05-06 23:40 | place

おやつとはそういうもの

b0016054_9313999.jpg管理栄養士の母を持つ子供は大変ひもじい思いをする。彼女らは、食べものを栄養素などで判断するために、油脂分たっぷりのケーキなんかは我が家のおやつコードに引っかからないのであった。
幼少時代のおやつといえば、プルーンや干し芋、トウモロコシに枝豆、入り大豆なんか。ジュースといえば、ニンジンジュースである。
磯野さんちの茶色くて平べったいおやつや、戸棚に隠されたケーキがうらやましくてしようがなかった感覚は、今でも強く覚えている。
おかげさまで今でもスナック菓子やケーキ類はそれほど好きではない。お菓子やジュースの強い甘さに不慣れなために、おいしいと感じないのである。しかしながら昼と夜の間に登場する甘い誘惑に、一喜一憂する暮らしぶりには、強い憧れを抱き続けている。おやつとはそういうものであろう。

職場におやつマスターの方がいらっしゃる。写真の新宿高野のフルーツチョコレートなんかは、かなり通なセレクトでございました。おとなのおやつダネ。
[PR]
by nakayamaharuna | 2006-05-05 09:34 | place

フロム ホテル

b0016054_2310263.jpg懐の深い町、いわきに出張中です。
すごい部屋に一人でお泊り。
深夜、なにか出た気がするけど、あまりに疲れててさっぱり忘れました。

帰り道、炎上する車や、くしゃくしゃになった車を次々目撃する。日曜大工ならぬ、日曜ドライバーが多いようで。
命は大切に。
[PR]
by nakayamaharuna | 2006-05-03 23:10 | place

たねまき

b0016054_22756100.jpg春になって、冬はカサカサしていた落ち葉も、温度と湿度でいい感じにクッタリしてきました。3ターム目になった私の畑もいよいよ栄養がついてきたようで、掘ると小指くらいありそうな太さのミミズが出てきます。
先月、越冬したタマネギ、ニンジン、パースニプスに追肥したら、やっと"らしく"なってきて、調子づいていろいろ種まきしました。今季の目標は、トマトを大収穫し、ケチャップとドライトマトに挑戦です。

最近蒔いた種
・きゅうり
・おなす
・トマト
・枝豆
・エゴマ
・レタス
・ジャガイモ
・サヤエンドウ
・バジル
[PR]
by nakayamaharuna | 2006-04-19 22:22 | place

金物屋の蔵

b0016054_0454271.jpg東北の入り口いわきで、まだ梅が香っていたころに訪れた蔵。左右の巨大な柱はどうやら笹でできたもののよう。酒蔵の杉玉みたいなものでしょうか。ひどく格好良い。
ここに5月のはじめ、おもしろい空間ができるそうな。4つのスペースと、カフェとバーとが、この古い蔵に入るのだそうな。オサレだね。

そのお手伝いを、少しだけやらせて頂けることになりました。近いうちにお知らせ出来るかと。

今年は冬が厳しかった分、待ち遠しさもひとしお。もう東京は桜が満開だ。
[PR]
by nakayamaharuna | 2006-03-27 01:03 | place

その肩の向こう

b0016054_2257619.jpgこの肩の向こうには現代のフランドル絵画!
といわんばかりのご馳走が並んでいました。
たしかに豪華な品々ではあるのですが、
冷凍庫/電子レンジ経由のご馳走たちに見えました。

パーティーの食べものなんて、
壁の絵やお花よりも、ちょっと気の利いた
飾りという認識なのでしょうか。
だったら美術館ってなんなんですか。

「私に任せてください!」
と、AさんとOさんとMさんに向かって
叫びました(心の中で)。
[PR]
by nakayamaharuna | 2005-12-17 23:20 | place