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あたまの上からこんにちわー

b0016054_21175385.jpgサンドイッチが似合いそうな仕事だ。
フォーマのアンテナ。
下にはコーヒー焙煎をしてくれるおみせ。
庭には二羽ニワトリがいる。
あたまの上からこんにちは−
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by nakayamaharuna | 2005-05-30 21:31 | place

ちんぷんかんぷん交通安全講習

b0016054_20432750.jpg私達は実は人の話をほとんど聞いていない。面と向かって話を聞いていたとしても、頭に入ってくるのはほんの20%くらいだという。
今日は免許の更新に行った。そこでは交通安全講習というものを受ける。30分の(優良者なの)間、相手が何を言っているのかまるでちんぷんかんぷんであった。二輪者がどうの、千葉県のシートベルト締め率がどうのと、まるで英語で聞いているような錯覚。たまにわかる。知っている言葉が出てくる。それだけである。日本語なのに、理解できないとは、まったくもって不思議な30分間であった。
もし異国の言葉が聞こえてきたとしても、かまいやしない。日本語だって理解しているかどうかは不明なのである。それでもなんとか生きているわけで、英語がすべて聞き取れなくても別段困ることもないのである。
コミュニケーションには言葉の他にも多くのメディアがあるわけだし、私達にはそのすきまを埋めるイマジネーションも持ち得ている。
でもさすがに、今日の講習ではイマジネーションも何もあったもんじゃなかった。それが逆におもしろかったのだけれども。
それにしても、待合いの席で流れ続けているデスファイル並みの映像は、あれでいいのだろうか。頭が潰れてたー。
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by nakayamaharuna | 2005-05-29 21:13 | place

再び工場見学

b0016054_146587.jpgこういった大きな工場で作られていく食べものを見てわかることは、どれだけ衛生的に作られて、効率よく、安全に消費者の元へ商品が届けられていくかであって、どんなふうにおいしくつくられているかではない。
もし「空腹は最高の調味料である」という言葉のように、「知識は最高の調味料である」という言葉が私達の中で成り立つのであったら、今のわれわれのおいしさを成立させる一要素には「衛生的である」ということが含まれるのだろう。
例えば、「どこどこのおばあちゃんが漬けてくれた梅干し」ということを知ることでひと味違ってくる、という味覚がある。食べものというのは、誰が作ったとか、どこで作られたとかがわかると、またひと味違うものであるが、工場で見たそれは、知識としてのおいしいという感覚とは別のものであった。
企業としてつくっている食べもののおいしさの一つの条件には、いかに衛生的に優れているということにかかってくるのかもしれない。とくに、腐敗しやすい乳製品であること、かつて事件をおこした旧雪印だからこそ、こういった見せ方にしているのだろう。それはわかる。
が、食べものを作っているところを見せてもらったのに、別段味が変わった気がしないのだ。そんなことは初めてなので、おもしろくおもい、筆を執った次第である。
私達は衛生とか、栄養とか、曖昧な言葉が溢れているのについて、もう少々意識して世の中を味わうべきであろう。
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by nakayamaharuna | 2005-05-28 23:48 | place

グローバルスークの詰め合わせ .automeal風

b0016054_2211437.jpgいよいよGlobal Souk Projectが茗荷谷の東京大学総合博物館小石川分館ではじまりました。
昨日のオープニングパーティーの様子は、KくんのFliker!からごらんいただけます。.automealにも順次更新されていきますので、どうぞお楽しみに!
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by nakayamaharuna | 2005-05-28 22:21 | news

もしかして生物兵器

b0016054_242731.jpg地球をめちゃくちゃにする機内食。
虫や菌を外国に運んでジ・エンドですか。
これもある意味、生物兵器みたいなものかしら。
なんでもかんでも安全で、なんでもかんでも武器になる。
そういう時代に生きてます。
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by nakayamaharuna | 2005-05-21 02:06 | place

言葉のおいしさ

b0016054_14381578.jpg食べものにおいて最も重要なのは、本当にビジュアルなのだろうか。
いや、どうもそうではないのかもしれない。NIKKEI DESIGN の包装向上委員会によれば、「MEGMILK」と「明治おいしい牛乳」のパッケージデザインでは、消費者は「MEGMILK」の赤いパッケージに印象をうばわれながらも、「明治おいしい牛乳」に手を伸ばす傾向にあるらしい。
このアンケートを元に考察してみると、どうやら見た目のインパクトよりもネーミングに購入の決め手があるように思われる。もしかすると、食においてより重要なのは、見た目の美しさよりも語感やその意味などの言葉なのかもしれない。
ということを考えていたところ、なるほど牛乳が好きな人のMEGMILKが発売になった。
画像は千葉県にあるのミルクコミュニティの生産ライン。MEGMILK巻き返しなるか。
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by nakayamaharuna | 2005-05-20 14:08 | news

今日の天気

b0016054_11618.jpgweather report by David Lynch

川原温の" I got up at ..."より虚のイメージが強いのは、インターフェイスが映像だからだろうか。
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by nakayamaharuna | 2005-05-19 00:17 | news

缶入りクッキーの今昔

b0016054_11113015.jpg世の中の贈答文化、甘いものの種類、流通技術の変化などは、10年前と比較するとずいぶん私達の価値観を変えた。いつのまにか贈答用の缶入りのクッキーなどは目にすることもなくなったし、私達が口にすることのできる洋菓子類の種類もものすごく増えた。
が、オリエンタルランドの土産物の定番は、ずいぶん多用になったとはいえども、未だに缶入りの菓子類である。キャラクター達がデザインされている缶は、中身の菓子類よりも重要だといわんばかりに山積みされ、おみやげとして人々に配られる。世の中にはこのディズニーの土産缶を集めている人が多くいるそうで、都内のフリーマーケットなどでは高値で取引されているそうだ。ちいさな缶であっても、ミッキーやその仲間の絵柄であるだけで、800円くらいの価値として人々の間を行き来している。
今回オリエンタルランドで一番驚いたおみやげデザインは、ジャスミン茶だった。缶はもちろんミッキー柄にデザインされているが、茶葉も一回の使用量ごとに合わせてミッキーの形に固められていたのである。エアライン会社も見習わなければならないほどのCIである。いや、ここではCIとは呼ばないような気がするな。これについてどなたかご存じの方がいらっしゃいましたらご教授ください。
画像は「やっぱりディズニーランドにもあった。日本のナショナリティー」です。
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by nakayamaharuna | 2005-05-17 11:45 | place

も...もえてるよ!

b0016054_2124272.jpg文化人類学や、観光学などをかじってからTDLに行くと、本当に感慨深いものがある。万博的建築物も多く見られるし、植えられている植物群は、すでに自然とはよべないくらいに管理されている。しかし、アトラクションに使われている映像などはアップグレードをあまりしないらしく、今見ると非常にチープだったりする。それでも良くできているのがディズニーマジックか。
イッツ ア スモールワールドも昔の平和論である。今見るとドキッとする表現が随所にあり、とにかく楽しめる。カリブの海賊などもすでに文化財並みの代物であった。
これを宗教施設といったらそれまでなんだけど、もっともっと研究文献が増えることを切に願う。
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by nakayamaharuna | 2005-05-15 21:46 | place

毎日が祭

b0016054_2153520.jpg電気仕掛けのパレード、外国人ダンサー、笑顔のスタッフ、機械仕掛けの人形、あまーいお菓子、毎晩の花火、袋いっぱいのおみやげ、非日常的な帽子...。これが今日だけのことではなくて、毎日行われているなんて、信じられない。莫大な経済活動と、人々の喜び!「千葉県はすごいところぢゃ。わしゃ、よう知っとった!」犬が星見たの銭高老人風になるほかなかった昨夜の出来事。
オリエンタルランド
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by nakayamaharuna | 2005-05-14 21:07 | place