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はと車

b0016054_151522.jpg長野の善光寺といえばこれです。
鳩に車輪がついている、大変シンプルで強いプロダクト。おみやげ屋に並んでいるだけなんて、もったいないデザインです。しかるべき所に並んでいたらはっとするほど目をひくはずです。
アケビのつるで編まれていて、正当な後継者もいる歴とした伝統工芸品です。
大きさは大中小と揃っています。

→ はと車のいわれ
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by nakayamaharuna | 2006-10-28 01:22 | niigata

水色と赤と

b0016054_0582345.jpg妙高高原のちょっと先まで足を伸ばして、紅葉を拝む。

あとは昼寝したり、
ピアノを弾いたり、
ビデオ見たりしただけ。

そういう旅、でした。
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by nakayamaharuna | 2006-10-26 01:27 | place

一日フリー切符

b0016054_15214255.jpg友人がデザインした、わたらせ渓谷鐵道のフリー切符です。紅葉が美しいこの時期、こんな切符を目当てに小旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。


この切符はわたらせ渓谷鐵道の始発駅の桐生にある織物工場で使われていた紋紙をそざいに一枚一枚製作されたものです。
織物の文様を機械に指示するために厚紙に穴をあけていることから、"パンチング"とも呼ばれています。
日に透かすとこの穴がみえるようになっています。少し変わった硬券の感触を楽しんでみてください。


詳しくはこちら
→ ちょっと変わった一日フリー切符のお知らせ :わたらせ渓谷鐵道
→ 桐生再演12
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by nakayamaharuna | 2006-10-24 15:25 | place

あたたかいプラスチック

b0016054_20244085.jpgたしかに、ベトナムに行くとカラフルなプラスチック製品に目を奪われます。茶色い木造のおうちや、舗装されていない道路の際に、オレンジのイスやグリーンのバケツが消して不自然でなく置いてある。
プラスチックって素材として冷たくなく、しかも鮮やかで柔らかいから、人々の生活に自然と必要とされてきた。金属よりもよほど人間に近いように思える素材かもしれないと、ふと考える。でも自然には分解されずに残っていくのです。

21日のアーカスプロジェクトではこれもだしました。着色料たっぷりのクッキー。もしかすると毒かもしれませんと前置きをして出したけど、8割のかたが召し上がったようです。

でもたぶんだいじょうぶです。世の商品にはこれくらいざらに入っていますから。
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by nakayamaharuna | 2006-10-21 20:32 | news

シントーとはビタミンのこと

b0016054_2010352.jpg不動産屋を数ヶ月もまわって資料をたくさん集めているのに、依然引っ越しに至らないこの為体(ていたらく)は、たいして作らないのに増えていく料理本と同じにおいがする。

部屋の見取り図とか、そういう一連の不動産の資料を眺めると恍惚としてくる。
料理のレシピを見て妄想にふける恍惚感とある意味同じかもしれない。ずっと料理本はエロ本みたいなものかと思ってきたが、そうか、不動産の見取り図も同様の酔いを得ることができるらしい。欲望を仮想的に満たすのである。

アーカスの招へいアーティスト ティファニーと、東京R不動産の馬場さんのトークにて、アボカド・シントーを出しました。レシピを聞かれるほどの好評。

→ 東京R不動産
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by nakayamaharuna | 2006-10-21 20:21 | news

2.5倍のイニシエーション

b0016054_22535486.jpgそして名産のうどんである。前述の通り、群馬は内陸の気候を生かしたいわずとしれた小麦の産地。香川と並ぶうどんの名産地で、もっちりしこしことしたうどんをいただいた。
東京の2.5倍はあるのではないかという、悩ましい量で出迎えてくれるのが、これまた群馬のイニシエーション。親戚のうちみたいな10席もない小さな店なので、気持ちとして食べきるまで店を出ることができない。苦しくて苦しくて、おいしい笑顔もさすがに固まってくる。
がんばって食べていたら、コーヒーを出してくれた。ミルクをきらしているから、買ってくる、待ってて、と言う。やっぱり、食べきるまで帰してくれないのである。

非常に苦しい思いをしたのではあるが、翌日ももう一度行きたくなった。そういう、大変うまいうどんが群馬にはありました。
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by nakayamaharuna | 2006-10-12 00:09 | place

パン屋の巡礼者

b0016054_2238521.jpg初めての土地に行く際に、おいしいパン屋をかならず調べてから訪れる人は多い。私は彼らをパン屋の巡礼者たちと呼ぶ。
パン屋はその土地の"らしさ"がよく現れる場所である。焼きたてのパンはその店がいかに賑わっているかを証明するものであるし、賑わいはイコールしてその土地の人々そのものを表す。ゆえにパン屋は、旅先の市場やスーパーマーケットとは少し違った、もっと身近なその土地の楽しみ方ができる場所なのだ。

群馬は内陸の気候を生かした、いわずとしれた小麦の産地である。
小麦が材料に使われるうどん、お菓子、パンの類の店がそこここにある。農家の軒先みたいなところに忽然とパン屋があったり、住宅地にひっそりとうどん屋があった。

そういうわけで、どんなに道に迷ってもパン屋が味方してくれたような、群馬県の旅。

でも写真はうどん屋です。もちもち
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by nakayamaharuna | 2006-10-11 22:52 | place

けむり

b0016054_2343353.jpg群馬のこどもたちと、けむりを食べるワークショップをする。
とある別荘にて寝泊まりし、こどもと遊び、料理をした濃厚な1週間。 

詳しくは.automealのサイトにて!
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by nakayamaharuna | 2006-10-07 00:14 | news

見逃しました、NHK!茂木さん、もう少し早く告知してください。

今度、東大博物館で上田さんの写真展があります。恐れ多くも、ケータリングさせていただくことになりました。

東京大学総合研究博物館
クオリア日記
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
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by nakayamaharuna | 2006-10-06 01:31 | news