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鉄のケーキをつくりました

b0016054_18321987.jpg大事な友人FとJの結婚式に、大きな大きな鉄のケーキを作りました。
45×45×8cmあるケーキの上面、大きなハートにはスワロフスキーで細工した名前が光ります。グラインダーでのケーキカットと行きたいところでしたが、さすがに火花が散り危険なので、愛の錠前をあけてもらいました。扉が2つに開くと、これまたシルバー(食用)の光り輝くチョコレートケーキが飛び出す仕掛け。ブラックカカオの真っ黒なビターチョコレートケーキ、新郎のために作りましたよ!

中身の画像はまた今度
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by nakayamaharuna | 2007-02-26 18:44 | news

お菓子をつくろう

b0016054_16354321.jpg留守電の音楽は、顔の見えない電話において、等閑(なおざり)にはできないコミュニケーションのひとつとなるような気がする。
それはひと昔前のポップスだったり、永遠と続く同じフレーズのクラッシックのメロディーだったりとさまざまあるが、そういうものは時として待ち時間を暴力的なほど長く感じさせたりするので、かなわない。
しかし、先日感動した留守電があった。
北海道の「六花亭」の留守電である。おそらく社歌なのであろう。
「お菓子をつくろう、心を込めて」
お菓子に対するひたむきな気持ちが、待たされても待たされても心に響き、いい会社なんだなぁと、こころがじわっとした。

六花亭
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by nakayamaharuna | 2007-02-19 16:45 | place

新世紀になりました

b0016054_13513419.jpg数年前、COW BOOKSの松浦弥太郎氏がアフタヌーンティーで書いていた文章が大好きだったのを思い出す。
「はじめてのはなし」という、はじめての恋人とのはじめてだらけのたくさんの思い出。
何十個もあったその「はじめて」のなかに、「暮らしの手帖の読みどころ」という部分があったのだ。
どこ?どこがよみどころなの?と、そのあと一生懸命「暮しの手帖」を読んだものだ。創刊号から、最新号まで。そう、まるで舐めるように。

そして2007年2月、松浦さんが「暮しの手帖」の編集長になった。
彼の言っていた「読みどころ」が、なんとなくわかったような気がする。

暮しの手帖社
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by nakayamaharuna | 2007-02-09 14:43 | news

CAGE DEAD

b0016054_13493744.jpgサイモン・ジェフが亡くなって10年目の今年、Penguin Cafe Orchestraの音楽が、多くの場所で流れることを祈ります。

ジョン・ケージを悼んでつくられたこの曲は、D、E、A、Dのラインをピアノが追い、C.A.G.Eの音を他の楽器が演奏しています。
なんて透き通ったな曲なんだろうと、感動している水曜日の午前中です。今日もがんばろう

*
Jeffes: Cage Dead
Penguin Cafe Orchestra
Taken from the album Union Cafe
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by nakayamaharuna | 2007-02-07 10:30 | news