Cathdral In Liverpool

b0016054_22121222.jpgイギリスで一番大きいcathedralがリヴァプールにあります。ちょうどブラックピープルがゴスペル歌いまくってた。信仰って、いろんな方法がある。日本人と「ノリ」が根本的に違う。
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# by nakayamaharuna | 2004-11-28 22:37 | news

Liverpool Biennial 02

b0016054_2126419.jpgこちらが今回の本望、オノヨーコ氏の作品。アプローチが「横浜トリエンナーレ」のイチハラヒロコに似てた。女性の乳房とヴァギナのペーパーバック、街中ののぼり、缶バッチ、等々。
リヴァプールは、ロンドンセントラルからコーチ(高速バス)で北に5時間。ビエンナーレ自体はTATE Liverpool以外、無料で楽しめる。ここのTATEはvenuは小さいけれど、モダンアートのコレクションの質は非常に高かった。一見の価値有りと思う。
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# by nakayamaharuna | 2004-11-28 21:39 | study

Liverpool Biennial 01

b0016054_21193168.jpgこちらはリヴァプールビエンナーレ。黴の胞子みたいなパブリックアート。ビートルズと港の街。どこもかしこも工事中で、薄暗くて、半分壊れている街。しかし複数の質の高いアートギャラリーが存在している。ビエンナーレ自体はエキサイトしていないけれど、街の社会的存在感は興味深い。
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# by nakayamaharuna | 2004-11-28 15:25 | study

Daniel Spoerri展

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パリに来た最大の目的。ギャラリー フレッシュアティチュード。想像以上の作品の質と量に、恍惚感。卒倒しそうになる。聞きたいことがたっぷりあったのに、ギャラリスト(バイトか?)が英語が駄目で、泣く泣くギャラリーを後にする。パリではフランス語がかなりネック。読めないから、本屋に行ってもいまひとつ物足りない。でもフランス語は耳に美しい。マドモワゼル。
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# by nakayamaharuna | 2004-11-26 06:10 | study

建築の旅 2

b0016054_5525620.jpgこちらは同建築の台所。使い勝手良さそう。収納もたくさんあったし、作業台もしっかりしてた。
サヴォア邸です。
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# by nakayamaharuna | 2004-11-26 05:54 | news

建築の旅

b0016054_5492164.jpgパリのセントラルから1時間、各駅停車の電車に揺られて、見てきました。コルビジェです。しびれました。
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# by nakayamaharuna | 2004-11-26 05:52 | news

I wanna get a coat

London is always raining these days. Daylight becomes gradually to shorten,because the latitude is similar to Karahuto in Japan. Of couse there is a drop in temperature. But I'm enduring without a coat. In London, everything is expensive! I have to get a nice cheaper coat soon, otherwise I am dying!
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# by nakayamaharuna | 2004-10-20 17:54 | London

from London

I am in London. Today I went to TATE MODAN. Realy wonderful! I saw Daniel Sppoeli (maybe defferent spelling...) works at last!
And I can see "Super Size Me" from sep 10 in London. I will report about the movie. How wonderfull art life!
My language school starts from tomorrow.
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# by nakayamaharuna | 2004-09-06 01:27 | London

餓鬼のような食欲

b0016054_23371389.gif正岡子規「仰臥漫録」岩波文庫,1989
子規が明治三四年九月から、死の直前までの約1年、折々に書きとめた日録。
子規の身体は、脊椎カリエスに侵されていて、骨は結核菌により腐り、背中や腹、臀には蜂の巣のように穴があき、そこから膿が流れたという。包帯の取替えに絶叫・号泣する毎日のなかで、日々の食べものや小さな出来事、病床から見える植物などを水彩で書き留めている。
餓鬼のごとき食欲と、地獄のような痛み。それらが共存する身体、思考。おそるべきアーカイヴである。

痛みと味覚というのは、非常に近いところにある。これに関してはまたのちほど。
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# by nakayamaharuna | 2004-08-30 23:53 | books

Do you have a hate food?

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生まれて初めて食べられない食べ物に出会いました。離乳食(右)、そして母乳(正確には、人工の粉を溶かしてつくるもの)です。
もの自体は、食べれば身体が消化してくれるし、むしろ身体にいいかもしれない。決して食べられないものではないのに、しかし頭がどうしても食べられないという。身体と頭のアンビバレントな状態に、初めて陥りました。
「食べられないものはない」と自称していたわたしは、消化できても出来なくても、なんでも口に入れられる(=食べられる)だろうとおもっていましたが、こう吐き気と拒否感におそわれれば、食べられないもの、嫌いな食べものがあるということになりましょう。この感覚はパフォーマンスとしてやった「部屋の埃をオブラートに包んで食べる」以来のものでした。
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# by nakayamaharuna | 2004-08-27 03:18 | study

Nice to see you!

b0016054_1116217.jpgPlease keep me company for a while. I am gonna update about FOOD, NEWS from London and so on...
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# by nakayamaharuna | 2004-08-25 11:24 | news