OUR DAILY BREAD

b0016054_17373876.jpg日本で公開されますか?
山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映されることを期待。

UNSER TÄGLICH BROT http://www.unsertaeglichbrot.at/

YIDFF http://www.yidff.jp/home.html

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# by nakayamaharuna | 2007-03-02 17:40 | news

鉄のケーキをつくりました

b0016054_18321987.jpg大事な友人FとJの結婚式に、大きな大きな鉄のケーキを作りました。
45×45×8cmあるケーキの上面、大きなハートにはスワロフスキーで細工した名前が光ります。グラインダーでのケーキカットと行きたいところでしたが、さすがに火花が散り危険なので、愛の錠前をあけてもらいました。扉が2つに開くと、これまたシルバー(食用)の光り輝くチョコレートケーキが飛び出す仕掛け。ブラックカカオの真っ黒なビターチョコレートケーキ、新郎のために作りましたよ!

中身の画像はまた今度
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# by nakayamaharuna | 2007-02-26 18:44 | news

お菓子をつくろう

b0016054_16354321.jpg留守電の音楽は、顔の見えない電話において、等閑(なおざり)にはできないコミュニケーションのひとつとなるような気がする。
それはひと昔前のポップスだったり、永遠と続く同じフレーズのクラッシックのメロディーだったりとさまざまあるが、そういうものは時として待ち時間を暴力的なほど長く感じさせたりするので、かなわない。
しかし、先日感動した留守電があった。
北海道の「六花亭」の留守電である。おそらく社歌なのであろう。
「お菓子をつくろう、心を込めて」
お菓子に対するひたむきな気持ちが、待たされても待たされても心に響き、いい会社なんだなぁと、こころがじわっとした。

六花亭
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# by nakayamaharuna | 2007-02-19 16:45 | place

新世紀になりました

b0016054_13513419.jpg数年前、COW BOOKSの松浦弥太郎氏がアフタヌーンティーで書いていた文章が大好きだったのを思い出す。
「はじめてのはなし」という、はじめての恋人とのはじめてだらけのたくさんの思い出。
何十個もあったその「はじめて」のなかに、「暮らしの手帖の読みどころ」という部分があったのだ。
どこ?どこがよみどころなの?と、そのあと一生懸命「暮しの手帖」を読んだものだ。創刊号から、最新号まで。そう、まるで舐めるように。

そして2007年2月、松浦さんが「暮しの手帖」の編集長になった。
彼の言っていた「読みどころ」が、なんとなくわかったような気がする。

暮しの手帖社
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# by nakayamaharuna | 2007-02-09 14:43 | news

CAGE DEAD

b0016054_13493744.jpgサイモン・ジェフが亡くなって10年目の今年、Penguin Cafe Orchestraの音楽が、多くの場所で流れることを祈ります。

ジョン・ケージを悼んでつくられたこの曲は、D、E、A、Dのラインをピアノが追い、C.A.G.Eの音を他の楽器が演奏しています。
なんて透き通ったな曲なんだろうと、感動している水曜日の午前中です。今日もがんばろう

*
Jeffes: Cage Dead
Penguin Cafe Orchestra
Taken from the album Union Cafe
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# by nakayamaharuna | 2007-02-07 10:30 | news

雲のうえ

b0016054_14573861.jpg北九州市が発行している季刊誌「雲のうえ」。
アートディレクションは「クウネル」でおなじみ、アリヤマさんです。
今号はとにかくにぎやかな北九州市の市の特集。
ガイドブックではけして見ることの出来ない、今の北九州市が新鮮です。
行政が発行しているとはおもえない、見応えのある冊子です。おすすめです。

「雲のうえ」は羽田ー新北九州空港を結ぶスターフライヤーのカウンターや、北九州市の各所で手に入るそう。
東京からも市役所に200円切手を送れば手に入るみたいですよ。
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# by nakayamaharuna | 2007-01-26 14:55 | news

かもされる

b0016054_22281951.jpg発酵、醸造学系の先生とお仕事をしている。お願いして例のかもされ部屋を見せて頂いた。
出てくる出てくる作中のネタ。画像はまさにパンツ丸見え事件の現場である。巨大な鏡面シンク(昔)。
教室はもちろん、廊下にもお酒のいいにおいが充満している。米麹さん達がふわりふわり飛んでいるのだ。

廊下を歩いていたら、100人以上入りそうな巨大な教室があった。のぞいてみると、一人一本日本酒を支給され、赤い顔をした学生達が見渡すかぎり。いい学校です。

石川 雅之 「もやしもん」講談社
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# by nakayamaharuna | 2007-01-25 22:56 | place

熱い豆のお知らせ

b0016054_1254011.jpg来月あたま、世田谷は三軒茶屋にて、ワークショップ 「豆のスープで世界一周 〜おもてなしのスープをつくろう!」の講師をさせて頂くことになりました。
カラフルな豆をつかって、世界のスープで子どもたちとパーティーをつくります。

*
豆の料理をいくつ知っていますか?
世界中には18,000種もの豆があり、 国ごとに様々な豆を栽培して食べています。
日本でも納豆や煮豆、あんこのお菓子にして食べたり、 加工して豆腐や味噌、しょうゆをつくったりしています。
このワークショップでは、世界の豆について学びながら、数種類の豆のスープをつくります。
豆はどのように育つのか、種として発芽するしくみ、豆が身を守るためにもっている毒のことなど、植物としての豆のふしぎも探ります!
最後は保護者の方を招いてのスープパーティーも行ないます。
おもてなしの、おいしい豆のスープをつくりましょう!(チラシより抜粋)

世田谷文化生活情報センター 生活工房:豆のスープで世界一周 〜おもてなしのスープをつくろう!
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# by nakayamaharuna | 2007-01-23 01:31 | news

諸星

b0016054_0341751.jpgノロウィルスのせいで、牡蠣業界は大打撃を受けている昨今であるが、あるあるの納豆ショックのように、メディアに翻弄されているだけではないかと、思いつつも身の回りには大当たりした人がいて、その恐ろしさを私に説いてくれるのである。
そして先日、朝起きて消化器官(口腔を含む)がすべて痙攣するかのような激痛におそわれ、ノロか、ついにノロになったのかと、床に倒れ込んだのではあるが、息も絶え絶え5時間ほど経ったらけろりと元に戻ったりして、いまだ戦々恐々の日々を過ごしている。
そしてまた、大当たりにおびえながらも、蟹、寿司、刺身等々を食べてしまう。
今日は.automealの新年会なのであった。おつかれさまでした。
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# by nakayamaharuna | 2007-01-19 00:33 | place

上る下る

b0016054_09543.jpgのんびり
ぼんやり
るんるん
くるしい
だけれど
るんるん

谷根千には
豆をまいたみたいに
猫がぽつりぽつり
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# by nakayamaharuna | 2007-01-17 00:08 | place

みっつめ

b0016054_133540.jpgみっつめはあぶり餅があるから。神社を出たところに二軒向かい合わせのそのお店は、どちらもまったく同じお餅を売っていて、どちらも香ばしいお餅にきなこと甘いたれがたくさんついていること。
よっつめはハンコがたくさんあること。御朱印のほかに鳩のハンコや猿のハンコが10個くらい並んでいる。おしておして、おしまくりたい。
いつつめは大徳寺のうしろだから。そもそも大徳寺が好きなんだった。
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# by nakayamaharuna | 2007-01-16 01:05 | kyoto

八百屋のおたま

b0016054_115425.jpgあたしが今宮神社に毎回必ず行く理由は、気がつかなかったけれどいくつかあるらしい。
ひとつめは八百屋のおたま。おたまは玉の輿の語源となるすてきな人生を歩んで、そしてここに祀られている。
ふたつめはそれにあやかったお守りが野菜の柄をしていること。でもわたしは買ったことがない。現状のしあわせを、なんだかこじらせたくないような気がするから。
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# by nakayamaharuna | 2007-01-16 01:03